気持ちよくコミュニケーション
できるよう心がけています。

製造
2012年入社/キャリア採用
  • 半導体製造装置の新規立ち上げ、据え付け、
    装置内電気配線工事をしていました。

    −入社前は、どのような仕事をしていましたか。
    半導体製造装置の新規立ち上げ、据え付け、装置内電気配線工事をしていました。製造業という大きなくくりで考えれば同業にあたりますが、実際の業務内容は、現在とは全く異なります。
    退職後は職業訓練校に通い、装置の設計に役立つようなCADの使用法などを学んでいました。
    職業訓練校に通っていた頃に、奥さんが新聞折り込みチラシを見つけ、「この会社いいんじゃない?」と勧めてくれたことがきっかけで入社しました。そこに載っていた「市金工業社」という社名は、私も見覚えがありました。学生時代にアルバイトでフィルム製造工場のライン作業をしていた経験があり、その工場で使用されていた装置の製造元だったのです。
  • どのような仕事でも円満な関係で
    楽しく進めたいと思っています。

    −現在の仕事内容を教えてください。
    装置の輸出計画とそれに伴う書類作成、配車手配、仕上げ計画の立案、仕上げ工場の品質管理などを行っています。これまでに経験してきた仕事に比べると、現在の業務は事務的な内容が多く、慣れるまでに時間がかかりました。製造課には20人ほどの社員が所属し、その中にある製作管理という部署で3人の部下の管理や育成もしいます。
    私の仕事は誰かと話し合って物事を決めるようなシチュエーションがほとんどで、お互いに気持ちよくコミュニケーションできなければ、うまく進められません。そのため、あたり前かもしれませんが、言葉づかいや伝え方のニュアンスには気をつけています。「どのような仕事でも円満な関係で楽しく進めたい」という考え方は、昔から変わっていません。
  • 何か困ったことがあれば、
    何でもすぐに相談できる環境でした。

    −職場はどのような環境ですか。
    上司にサポートしていただいていたおかげで、これまでに大きな失敗や苦労の経験はありません。
    その方には入社から8年ほど直属の上司としてご指導いただきました。厳しくも温かく見守ってくれた方です。席が隣で、何か困ったことがあれば、何でもすぐに相談できる環境でした。仕事に対する心構えや、市金工業社で働いていく上での基本は、すべてその方から学んだように思います。
前職とは全く異なる内容の仕事でしたが、
入社から上司のサポートのおかげで現在は製作管理のグループリーダーとして仕上工場 品質管理・工程管理を任されるようになり部下の育成にも携わっています。
向上心を胸に会社とともに成長していけるそんな仲間をお待ちしています。