海外への出張で
最高の第一歩を踏み出せました。

設計
2022年入社/理工学部卒
  • 社内試運転や完成検査の実施、
    現地試運転を担当しています。

    −現在の仕事内容、1年目と2年目の動きを教えてください。
    主に、社内試運転や完成検査の実施、また現地へ出張し現地試運転を担当しています。
    現在は、運用試験も兼ねて3次元CADを用いて機械を設計し、システム上の問題点等を洗い出しています。
    1年目は、製造部で実際の装置を組み立てる等、いくつかの部署での研修を積みました。そして、2年目、技術部での仕事が始まり、まずはひとつずつ設計について学んでいくのかなと思いきや、2週間後には初めての海外出張へ!
  • 先輩に丁寧に教えていただきながら、
    現場での仕事の取り組み方について学びました。

    −初めての海外出張はいかがでしたか。
    初出張の行先は海外。
    現地では、ほぼ先輩方の後ろについて回って教えてもらいながら試運転のイロハを学びました。常に必死で一日があっという間に過ぎていきました。
    私は装置が仕様通りのスペックを持っているかどうかの検査や周辺機器の調整を担当しました。先輩方に丁寧に教えていただいたおかげで大きな問題もなく終えることができましたが、ひとつひとつの仕事に精一杯で当時の記憶がほとんどありません。ほとんど戦力にならない状態での出張でしたが、今振り返ってみれば、この機会のおかげで良いスタートが切れたなと感じています。
    この初出張は、当然学ぶことだらけで、出張での業務内容や注意点、また装置を熟知しておく必要性など、たくさんのことを勉強しました。中でも、最初にクライマックスともいえる試運転出張を体験できたことで「仕事にどう取り組めばいいか」という意識付けができ、その後に活かされています。
    また、同じ部署の先輩とこの出張で沢山話す機会があり、親しくなれたのも嬉しかったです。おかげ様で帰国後も、先輩方とコミュニケーションがとりやすくなり助かっています。
  • 「こんなことできたらいいな」を
    実現できたら楽しそうだなと勉強中です。

    −これからどんなことに挑戦したいですか?
    現在、3次元CADの試験運用をする中で、システム上の不備を見つけたり、拡張機能を増やしたいと思うことが多々あります。そうした時、アプリケーションのプログラムを確認するのですが、もっと理解できるようになりたいと興味が沸きました。プログラム言語を勉強して、ゆくゆくは業務が効率的になるようなアプリケーションが作れたらいいなと思い描いています。「こんなことできたらいいな」というイメージを自分の手で現実に出来たら楽しそうだなと。まずは、設計の仕事を覚えて一人前になることが大切ですが、時間を見つけて、まずは3次元CADで使われているC#(シーシャープ)を学び、他言語もよく使うものから学んでいきたいです。
モノづくりに携われる仕事をしたいと入社を決めました。
各部署での研修を積み、現在は主に試運転や完成検査を担当しています。
今後は、こういう機能を増やしたい、もっと理解できるようになりたいと思っています。
「こんなことできたらいいな」を実現するそんな仕事を一緒にしませんか?